アレキサンダーとのショート会話12
おじいの本屋
🐶⚡アレキサンダー「おい!おじい!天井で、ネズミが走ってるような音がしたぞ!」
👴おじい「そんなことはない!ちゃんと、ネズミ除けの薬置いてあるぞ。それにいたら、あっちこっちボロボロにされたり、かじられたりしてるはずだ。」
🐶⚡アレキサンダー「そうかなあ?なんか音がしたから絶対おると思うぞ。」
👴おじい「大丈夫だっつってんだろーが!」
🐶⚡アレキサンダー「若者言葉で、ガラ悪くキメたな!」
台所で、何気なく茶碗を見るアレキサンダー
🐶⚡アレキサンダー「あああああ!ネズミの糞じゃないか!しかも、おじいの茶碗に入ってるぞ!」
👴おじい「ワシ、好かれてるのか?ってか、おったんかあああああ!」
おじいが叫んでる傍で、当事者のネズミは、おじいと目が合っているにもかかわらず、余裕で歩いていた。
🐶⚡アレキサンダー「ハハハハハ!おじいもなめられたもんだな!」
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