アレキサンダーとのショート会話8
公園のベンチで、うなだれているようにアレキサンダーは、座っていた。そこにクマタンが偶然通りがかった。
🐻クマタン「アレキサンダー!なにがっかりしてるんだ?」
🐶⚡アレキサンダー「それがだな、思わぬことがあったんだ!」
🐻クマタン「なんだ?」
🐶⚡アレキサンダー「今日は、本屋が休みだったから、グラビアアイドル写真集を朝一で、買いに行ったんだ。」
🐻クマタン「朝から?ご苦労さんだな。」
🐶⚡アレキサンダー「ものすごい行列で、徹夜組もいたんだ。」
🐻クマタン「そりゃすごい意気込みだな!」
🐶⚡アレキサンダー「そりゃそうさ。待ってる甲斐があって、ワシの順番がきた!」
🐻クマタン「そりゃ、嬉しかっただろ?」
🐶⚡アレキサンダー「ウッホー!お金と引き換えに受け取ったときは、感謝カンゲキ雨嵐!」
🐻クマタン「よかったなあ!」
🐶⚡アレキサンダー「それが、よくなかったんだ!」
🐻クマタン「は?」
🐶⚡アレキサンダー「ワシの後ろの人から3割引で、おまけにサイン付きになったんだ!ありえねえええええ!おかしい!おかしいやろ!」
🐻クマタン「途端に運が悪くなったんだな。」
🐶⚡アレキサンダー「“あかんて!あかんて!”って、店員に抗議して、撤回させようとしたが、却下された!」
🐻クマタン「残念だったな。」
🐶⚡アレキサンダー「チャンチャン・・・。」
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